カーコンビニ☆セレナーデ

日々のこと。メモなど。

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仙台の夜と昼

ARABAKI二日目の夜。
いろいろあって夜遅く街をさまよった。
また来る気がした。この街に。
はじめて来た街だけど、なんかそんな気がした。
外を歩きながらする会話は、どこか現実味に欠けていて
だけどその分、言葉のひとつひとつが浮き彫りになって
その、曲がった角の角度とか、道の開けた感じとかと同時に
生々しい音量でよみがえる。
今年は想定外って言葉が流行語になりそうだけど
あまりにも思ってもいないことに揺さぶられると
けっこうおとなしく静かに現実を眺めたりする。
だけど、ほんとうはそんな訳も無く
どっかから抱えきれんかった思いが溢れてしまう。
予測できる出来事なんて、簡単に飛び越える。
なんだかわからないけど、結果そこに辿り着いたことが
不思議でならない。
陸奥ステージの大トリに奈良さんが紹介されたことも
このフェスが予定通り、4月に行われていたら
つまりは、震災がなかったとしたらなかった出来事だったのでは。
わたしたちは、元々今年はこのフェスに来ようと決めていた。
震災のほんの何日か前も、4月の予定を立てていた。
だからどうで、というところまでは書かないし、書くつもりもないけど
まったくうまくいえないけど
ただ、あのさまよった夜を思い出すことができれば
この先もこの夏を忘れない気がする。

翌日、昼。
仙台の海岸を目指した。
行こうとしていた閖上海岸には辿りつけなかったけど
それでも充分だった。
現実を見るにはいろんな形があって
でも、ほんとうに目の前にあることを単純に見ることが
見ないこととどんなに大きな違いがあるか。
それがよくわかった。
とにかく、この足元まで水が来た、ということは
現実におこった出来事なのだ。
旅に出かけると、自分の存在がたよりなくちっぽけに思うことが
多々あるけど、今回もほんとうにそう思った。

そんな思いと、たとえば大好きなバンドを
大好きな人たちと見た時間が交互にいったりきたり。
さわさわと風が吹き抜けたり、夕焼けの空がきれいだったり
飲み物がおいしかったり、好きな曲が演奏されたり。
そこは一瞬の楽園かもしれないけど、
その瞬間はただしあわせで、リアルに存在するのだ。
普段の生活の中から飛び出すと、いろんな要素で
思ってもいかなかったことに発展するからおもしろい。

って。なんだろな〜。
まとまりきらん。


  1. 2011/09/24(土) 20:11:32|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0

水中遊泳、水浸し、イースタンユース!

アラバキのことをまとめたい、と思いつつ
ブログばなれのせいか、ぜんぜんまとめられないまま日々が過ぎ、
今度は記憶がもたないのでは、と焦ります。
昔はだらだらたくさん書いていたのにな。

イースタンユースは一日目。
午後2半。きっちり観ようと早めにスタンバイ。
空がきれいだった。東北の夏の空。
朝から予定をこなすのに一生懸命で、
なんとなく、風景と気持ちがふっと落ち着いた気がした。

ひさびさに観たイースタンユース。
屋外で観るのははじめて。
じつはイースタンユースは屋外向きなんだと実感。
渋谷のクアトロで観ることがほとんどで、最近ではO-EASTもか。
音の洪水がシェルターみたくなって 、
ぐわぐわと見えないドーム型の屋根に包まれていく。
からだ全部に音符がはりついて、洗われていく感じ。
それが、屋外になると、空はどこまでも高く
だからといって音が吸い込まれていくわけじゃない。
深い深いプールで全身をのばして泳いでいく感覚だった。
音の波にまかせてひたすらどこまでも泳いでいける。
背筋も何もかも手放しで伸びきれそうだった。
実際のわたしは、へぼいねんざあしでジャンプもままならなかったけど。

全曲涙がどばっと出て飛んでいった。
わたしの今回の号泣スポットは
街はふるさと、夏の日の午後、夜明けの歌でありました。
気持ちよかったなーーー。ひたすら。
ズンと響きながらも壮快で爽快!
はじまる前の空と終わったあとの風。
最高だった。

じつは最近、吉野さんの顔を見ると、いろんな意味で
いろんな人が「生きててよかったなあ」と思ってしまっていたのだが、
今回のライブを観てそういう意味合いが別のステージに行った。
生き死にに対する本気にセンチメンタルな思いなど
持ち込んではいけないのだ。

最後のMCは反則。かっこよすぎた。
で、また号泣。

もう、このままふらっと帰ってもいいくらいだった。
お守りがまたひとつ増えた。

ey2
  1. 2011/09/11(日) 15:43:56|
  2. live
  3. | トラックバック:0

My time table

☆27日(土)

津軽 Fuguri(Full)

鰰 SEKAI NO OWARI(2曲)

磐越 SAKEROCK(1曲とものまね)

陸奥 くるり(3,4曲)

花笠 Uhnellys(Full)

荒吐 noodles(1曲半)

津軽 eastern youth(Full)

陸奥 斉藤和義(3,4曲)

鰰 PONTIACS(Full)

磐越 The ピーズ(ほぼFull)

こんなに観たけど、さらに観たかったもの、
曽我部さん、サンボマスター、毛皮のマリーズ、Cocoo、タテタカコ、ラビッツ(話をきいて)

★28日(日)

磐越 髭(すみません、場所とり気味で。)

磐越 The Birthday

磐越 SION with THE MOGAMI

磐越 ARABAKI BLUES produced by 池畑潤二(裏:荒吐 怒髪天!)

津軽 MANNISH BOYS(斉藤和義+中村達也)(2曲)

磐越 the HIATUS(3,4曲?)

陸奥 GTGGTR祭

どうにかして観たかったもの
怒髪天!!!
観たかったもの
エレカシ、salyu×salyu
  1. 2011/09/04(日) 03:08:19|
  2. live
  3. | トラックバック:0

ARABAKIへの道

IMG_4842_20110904023124.jpg


行く3日前に右足をねんざした。
ありえなかった。
まだ寒いころから心待ちにしていたのに。
友達にも心配かけた。くやしかった。
レントゲンを撮ったら骨はなんともなかった。
その硬くてきれいな形の骨をみたら気が楽になった。
ガンガン冷やして、ガンガン固定して、おそれず歩いた。
水曜の朝も、木曜の朝もぜんぜんダメで
なのに金曜の朝、起きて一番にそっと足をついたら
気のせいか?痛くなかった。
胆嚢炎で入院していたおばあちゃんのお見舞いと
ずっとしていなかったお墓参りをしてきた。
夜になっても顔がにやけるくらい痛くなくなっていた。

23時59分、仏滅の前に出発だ!
高速道路の揺れに足が敏感になってきた。
やっぱりダメかと泣きそうになった。
だけども、空が明るくなって、
そこが仙台だとわかってから、もう足のことは忘れることにした。

シャトルバスに乗っても一睡もせずしゃべっていた。
だって、眠ってるまに消えてしまったら困るから。
なんちって。とにかくうれしくて仕方なかったんだ。

会場にはいると、正面の救護テントに車椅子を発見。
今日ダメになったら、明日はさいあくあれを借りよう。
そんな幕開けでありました。

シールは1日目に服にずっと貼っていた。
2日目はリュックに貼ったのだけど、
なくしたらいやだから、タイムテーブル表に貼った。
  1. 2011/09/04(日) 02:32:14|
  2. live
  3. | トラックバック:0

レッツゴー!クローバー!

トークショーのことを自分なりに頭に焼き付け、覚えていたい部分を何度も繰り返して、ノートに閉じていくようになぞる。先にいってももし忘れたとしても、また思い出せるように。音と声と角度と。自分の観ていた角度っていうのは結構重要。あの部屋の明るさはよかったな。外の風景と空が見えたのも。
  1. 2011/03/09(水) 17:37:36|
  2. memo
  3. | トラックバック:0

無題

思わず話しかけたらさ、KAI-TENのあの子の髪が一瞬なびいてさ、
こっちは準備オッケーよ!って、クールな顔で言ってたよ。
  1. 2011/03/03(木) 08:58:03|
  2. ☆special☆
  3. | トラックバック:0

やさしさ、じゃなくって。



それがやさしさ、なんてわたしは言えないけど、
だけど常に家族や友人に大切な人たちに
ダメな私をどうか許してと思っている。ほんとうに。切!
  1. 2011/02/23(水) 13:10:34|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0

怒鳴るゆめ



ゆめがひらがななのがいい。
しね、とか言わない歌のほうが好き
  1. 2011/02/18(金) 21:31:19|
  2. memo
  3. | トラックバック:0

ハッピーニューイヤー 2011ねん!

ひさびさ日記です。
ツイッターをやるようになってから
すっかりごぶさたに。

ことし思ったこと。

あれやこれやをやってみたり、考えたりするのではなく
ほんのすこしのことを、じっくりしっかりつきつめたい。
すこしだけ、を深く、深く。
覚えておけることも、きっちりできることも
けっきょくは欲張ったって無理。
だったら、できる範囲のことを全力で
目の前のことをいっしょうけんめいに。

楽しんでできたらそれは最高じゃ。
しかも、ひとりではなくて。

人生、いつまでも永遠につづくわけじゃなし。

壮大なことを成し遂げたいなんて思わないけど
「出来ること」を吟味していかないと
あっというまに終わってしまいそう。

1月は新年でもあり、年もひとつとるからかな。
ものすごくものすごくプレッシャーでもあり
心機一転300%なきもちになってしまう。

とりあえず、アイポンうれしいけどにゃ!


もう、誰もみてないかもしれないけど
本年もどうぞよろしくおねがいいたします☆


2011ねん 1がつ 吉日
カーコ

  1. 2011/01/07(金) 16:59:46|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0

声を大切にする人のためのお茶

というのが売っていた。

ずいぶんとやさしい名前のお茶だ。

そして、あの人にぴったりだと思って
ひとつ買ってみた。

そう。
それは若者のカリスマ。
いつかのわたしの恩人。
峯田くん。

いつ渡せるかわからないけど
賞味期限はまだ先だから、待ってみよう。
てか、さ
早く飲んでみてもらいたいけどね。

声を大切にする人のためのお茶。
  1. 2010/05/20(木) 13:14:46|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
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